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6泊7日〜僕の周りで起きたこと

第2回「8月31日(金)」・・・・・@


【24:00〜6:00】〜E市の病院

妻にタオルを濡らしてもらいながら眠るが、 このときの熱が39度とかそういう次元なので数時間おきに起きてしまう。

妻も僕の看病をしつつも我が家の第一子「ひな」に母乳をあげたりとこの時が1番辛かったのかもしれない。

熱でうなされながら妻に「今までありがとう、楽しかったよ」と冗談で言ったら怒られる。
確かに洒落にならない状況である・・・・・

【6:00〜9:00】〜E市の病院

微熱はあるものの体力もある程度は回復する。

この時点で妻と妻の母が自宅のある旭川に転院できないかと掛け合ってくれて、
無事に自宅のある旭川に転院出来ることとなる。

このまま退院までここに泊まるわけにもいかないし、
ホテルに泊まり続けるほど我が家の家計は潤ってはいないのだ。

ここでまた救急車の登場である。

高速道路を使用して目的の旭川の病院までおよそ2時間!(あまりスピードも出せないので)

緊急の場合に備えて医者も同乗するという万全の体制!!

ちなみに、さらに万全を期すために医者がちんこに管を通そう(途中でトイレに寄れないので)としたが、
それくらい我慢できるので断りました。

【9:00〜11:00】〜E市の病院から旭川の病院へ移動!

妻とひなと妻の母も同乗して旭川の病院への大移動。

我が家の第一子「ひな」(4ヶ月)もサイレンの音に驚いていたが泣かずにいてくれので大助かり。

だが、予想以上に揺れる。

揺れのせいではないが僕も再び熱を出して腹痛もひどくなる。
あまりの痛さに医者に何とかしてくれと言おうと思い医者を見ると・・・・・

寝ている。
口もぽか〜んと開いているではないか!

それでも我慢して「痛いです」と告げたが鼻から胃に入っている管のせいと、
揺れのせいで声が聞こえなかったのかなかなか医者が起きない。

やっと起きたその医者は、
「じゃぁ、痛み止めを打ちますよ。揺れているので動かないでねぇ」と
何事もなかったかのように注射器を取り出した。

<あんた、さっきまで寝てたじゃねぇか!>

もしかすると、真面目に仕事する人なんてこの世にはいないのかもしれません。