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『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』


欽ちゃんが時間に間に合わなかったものの無事にゴールして終了した『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』。

僕はこの番組がどうにも苦手、というか生理的に好きになれない。
いろんなとこで書かれてはいるだろうけど幾つかの好きになれない理由を挙げると以下の通りである。

@チャリティー番組なのに出演者にギャラが支払われている。

ACMで流れる企業からの協賛金は寄付ではなく放送局の広告収入となっている。

BTシャツが格好悪い(今年のAPEはなんだ?)

Cマラソンの意味がわからない。
・予定より速いペースで走っている場合は休憩時間を延ばしたり歩くなどして、
放送終了30分前以後にゴールできるよう時間調整しているのも気に入らない。
・サライもマラソンに合わせてテンポが微妙に遅くなるのもどうなのだろう?

Dマラソン応援の芸能人カラオケは電波の無駄使いである。

E芸能人が募金する際の貯金箱がうさんくさい。
・札で出してもおかしくない高給取りの方々がブタの貯金箱を持って現れる様子はコントにしか思えない。

というような理由(まだあるけど過激に書きそうなので自粛)でどうにも好きになれないのだ。

あと肝心なところでは募金額のお知らせ(金額が幾ら集まったか)の放送のされる量に対して、
それがどのように使われたかの放送が圧倒的に少ないのも気になる。

まぁ、個人的にはとにもかくにも胡散臭いと思ってしまう。

極端な話、解りやすさで言えばVolvicを1リットル買ったらアフリカに井戸を作って、
10リットルの綺麗な水をあげるという活動の方がわかりやすくて現実感がある。

その他にも素晴らしいチャリティ活動はネットで調べるとたくさんある。

だから、盲目的にあの番組に寄付するのではなくて、
せっかく貴重なお金を寄付するのだからどこに寄付するのが良いのか調べて寄付すべきではなかろうか?

司会の素敵なジャニーズタレントや徳光和夫のよく出る安い涙、
そんなものに惑わされることなく・・・である。

(余談)

今年の最大の見せ場は何と言っても坂上二郎であることは間違えない、森繁久弥を思い出しました。

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